カバスジヤガ Sineugraphe exusta (Butler, 1878)

科:ヤガ科(Noctuidae) モンヤガ亜科(Noctuinae)

属:Sineugraphe Boursin, 1954

[講談社大図鑑:CAT.3513 / Plate:170:6(♂);170:7,8(♀);360:9(♀交尾器);360:12(♂交尾器)]
[保育社蛾類図鑑:1894+1895]
[北隆館大図鑑:68:12]

【開張(mm)】 40-45

【分布】 北海道,本州,四国,九州,対馬;アムール,朝鮮,中国

【本州四国九州における記録確認済都府県名】 佐渡島,石川,愛知,福井,富山,神奈川,千葉,岐阜

【成虫出現月】 6-10

【掲示板から一言】 本属3種は見分けが難しい。外横線(腎状紋−外側のひしゃげた輪っか状の紋−の外側にあるすじ)が重要。本種は前縁で内側に強く曲がる。本種は山の蛾。外横線が必ず二重になる。【成虫写真2】は2004年7月6日、大分県直入郡庄内村男池。【成虫写真3】は2004年9月23日、埼玉秩父地方。【成虫写真4】は2005年8月11日、北海道江別市。【成虫写真5】は2006年10月10日、三重紀北町。

Sineugraphe属一覧

【成虫写真1】
成虫写真1

【成虫写真2】
成虫写真2

【成虫写真3】
成虫写真3

【成虫写真4】
成虫写真4

【成虫写真5】
成虫写真5

Sineugraphe属一覧

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