ウスイロカバスジヤガ Sineugraphe bipartita (Graeser, [1889])
科:ヤガ科(Noctuidae) モンヤガ亜科(Noctuinae)
属:Sineugraphe Boursin, 1954
[講談社大図鑑:CAT.3514 / Plate:170:9,10,12,14,15(♀);170:11,13(♂);360:10(♀交尾器);360:13(♂交尾器)]【開張(mm)】 40-46
【分布】 北海道,本州,四国,九州;アムール,朝鮮
【本州四国九州における記録確認済都府県名】 佐渡島,石川,愛知,三重,福井,富山,神奈川,千葉,岐阜
【成虫出現月】 7-9
【掲示板から一言】 本属3種は見分けが難しい。外横線(腎状紋−外側のひしゃげた輪っか状の紋−の外側にあるすじ)が重要。本種は前縁であまり曲がらない。【成虫写真1】は2004年7月6日、大分県直入郡庄内村男池。
【成虫写真1】