ヒメツマキリヨトウ Callopistria duplicans Walker, 1858
科:ヤガ科(Noctuidae) (ツマキリヨトウ類)(Eriopinae)
属:Callopistria Hübner, 1821
[講談社大図鑑:CAT.3939 / Plate:192:18,19(♂);192:20(♀)]【開張(mm)】 28
【分布】 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,沖縄諸島伊江島,石垣島,西表島;中国,台湾,インド
【本州四国九州における記録確認済都府県名】 石川,愛知,福井,神奈川,千葉,岐阜,佐賀
【成虫出現月】 5-9,西南離島部3-11
【幼虫食餌植物】 カニクサ科:カニクサ
【掲示板から一言】 保育社幼虫図鑑のムラサキツマキリヨトウの幼虫は、本種の誤り。シロスジツマキリヨトウに似る。ムラサキツマキリヨトウにも似るが、本種は前翅の翅頂付近からでる白線が、外縁の真ん中あたりで「V」の字になる。【成虫写真1】は2004年6月14日、和歌山県中辺路町にて。【成虫写真2】は9月20日。【成虫写真3】は2005年9月12日、和歌山県田辺市虎が峰。
【成虫写真1】
【成虫写真2】
【成虫写真3】