ミドロミズメイガ Neoschoenobia testacealis Hampson, 1900

科:ツトガ科(Crambidae) ミズメイガ亜科(Acentropinae)

属:Neoschoenobia Hampson, 1900

【旧名,別名,害虫名,同定ミスなど】 ヤナガワオオノメイガ

[講談社大図鑑:CAT.1831 / Plate:36:32(♂);36:33(♀)]

【分布】 北海道,本州,九州;朝鮮,中国

【本州四国九州における記録確認済都府県名】 千葉,石川,三重

【レッドデータブック】 岩手県:Cランク(準絶滅危惧相当)

【成虫出現月】 8-9

【幼虫食餌植物】 スイレン科:ヒメコウホネ、ジュンサイ(※KD)、コウホネ類(※NK-2002/8)

【掲示板から一言】 ※NK-2002/8により分布から四国を抹消。【成虫写真1】は2004年8月15日、姫路市内・増位山の深泥池。【成虫写真2】は2004年9月11日、明石市(野々上100均)。

Neoschoenobia属一覧

【成虫♀写真1】
成虫♀写真1

【成虫写真1】
成虫写真1

【成虫写真2】
成虫写真2

【成虫写真3】
成虫写真3

Neoschoenobia属一覧

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